おすすめ書籍『あした死ぬかもよ?』 ひすい こたろう

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▼『あした死ぬかもよ?』を読んだら、人生の優先順位が整った話

こんにちは、もっくんです☺️

忙しい毎日で

「このままでええんかな」

「やりたいこと後回しになっちゃてる…」

って不安になること、あるよな。

結論、後悔は“優先順位”がちゃんと決められていないから起きるんです。

そして、死を意識すると、その優先順位が一瞬で整います。

現役医師として「明日が当たり前に来ない場面」を山ほど見てきたからこそ、この本の考え方は本気でおすすめできます。

今日は書籍『あした死ぬかもよ?』から、後悔しない人生を送るヒントを探っていきませう☺️

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▼この本、ずばりどんな本なん?

この本のいいところは、読むだけで終わらんところ。

“自己啓発本”っていうより、人生の健康診断やね。

でも胃カメラもないし苦しくないからいいね(笑)

 

この本で質問を投げかけられると、

心の中の「放置してた本音」がコンニチハしてくる。

 

「答えを教える本」ではなく、

『自分の答えを思い出させる本』やね。

つまり、「本当の自分コンニチハ」系書籍です(←?)

▼人生は「物語」

本の中で何回も出てくる考えは、結局これ👇

・人生には締切がある(=死)

・主人公である自分は完璧じゃない(=欠点がある)

・日常に伏線がある(=現在の小さな行動が未来で効いてくる)

・今の悩みなんて、あとで笑える回想シーンになるだけ

 

これって結局、いわば人生は台本がない一本の物語 みたいなもんてこと。

この“物語”を意識すると、話が理解しやすくなります。

ほな、いこか。

1. 死は「人生を輝かせるスイッチ」

👨「死の話って暗くならん?」

👩「考えたら怖いわ…」

うん、分かる。

でも、怖いのは“死”そのものより、死を忘れて“今日を雑に使うこと”やと思います。

本の中で印象的やったのが、禅僧・道元の問答。

ざっくり言うと、

「本気で“人は必ず死ぬ”って腑に落ちてる人ほど、志が立つ」

みたいな話。

 

締切があると、人は動ける。

テスト前だけ勉強するアレと一緒や。笑

 

要するに、

死は「人生を輝かせるスイッチ」みたいなもんてこと

 

✅ここで考えてみてください😊

「もし“人生の締切”が見えたら、今日なにを優先しますか?」

 

2. 最大の後悔とは?→やったことより「やらなかったこと」が残る

本の冒頭で紹介される有名な話に、

「人生を振り返った高齢の人たちの後悔」のエピソードがある。

みんな共通していたのはこれ👇

❌「失敗したこと」より

⭕️「やりたかったのに、やらんかったこと」

つまり、やった後悔よりやらんかった後悔の方がでかくなる ってことです!!!

 

これは自分とか周りの人間の経験からでもめっちゃ感じる。

 

人が後悔するのは

「恥かいたこと」よりも

・「言えなかったありがとう」

・「会いに行かなかった人」

・「先延ばしにした挑戦」

これらの方が圧倒的に多い。

 

・有給が使わずに消える

・旅行行きたかったけど行かずに年を越す

・会いたい人に連絡できず、時間だけ過ぎる

・いつ行くかよくわからないジムに月会費だけ寄付

こんな後悔あるあるでしょ。笑

 

「やった後悔」より「やらんかった後悔」の方がでかい は肝に銘じてください。

 

✅ここで考えてみてください😊

「“いつか”って言ってること、ひとつだけ挙げるなら何?」

 

3. 欠点は“人生の主人公”になるための武器

ここで欠点と人生に関するお話へ。

 

「自分に自信がない」

「欠点だらけで嫌になる」

 

これ、めっちゃ分かる。

でもこの本の中で紹介される考え方がおもろい。

物語が面白いのは、主人公が完璧じゃないから。

これはたしかにそうや

もし物語の主人公が最初から全部できる人やったら、こっちも感情移入しにくいですよね?

たとえば、ドラえもんで言うと…

・出木杉くん:完璧

・のび太:欠点だらけ

でもドラえもんはのび太が主人公だからこそおもろい。

出木杉君が主人公だったら1冊読み切り漫画で終わってまうわたぶん。(笑)

 

つまり、欠点がある方が人生の主人公としておもしろくなるってこと。

欠点ってな、

「人に頼れる」

「助けてもらえる」

「共感される」

っていう“余白”にもなる。

そして、欠点のようなネガティブ要素はポジティブな表現に変換するのが良いのです。

たとえば、

・不器用 → 丁寧に積み上げられる

・緊張しい → 真剣に向き合ってる証拠

・飽きっぽい → 行動の初速は速い

・気にしい → 相手の気持ちを想像できる

こんなかんじ😊

欠点は消すんやなくて、その見方を変えて使い道を変える。

これこそが人生を良い方向に進めるための考え方やと思います。

 

✅ここで考えてみてください😊

「自分の欠点、実は“味方”にできるとしたら何?」

 

4. 奇跡の作り方は日常に「伏線」を仕込むことにあり

欠点の使い道を変えるとこうなります👇

 

欠点がある自分でOK

小さく動ける

動くと人とつながる

人がチャンスを運んでくる

 

この流れや☺️

 

本の中では、人生を“伏線回収”みたいに捉える話が出てくる。

これ、めちゃ好き。

 

とはいえ、派手な伏線を無理して用意する必要はない。

たとえば、

・挨拶をちゃんとする

・ありがとうを言う

・約束を守る

・感じよく返事する

・困ってる人に一言かける

こんなんでじゅうぶん。

こういうことの積み重ねが、数年後、数十年後に回収される。

 

そしてこの「伏線回収」を、いちばん劇的にやった男の話がこの本には出てくる。

 

そう、坂本龍馬のエピソードぜよ。

 

普通は深刻になって固まる場面で、

龍馬は“遊び心”で突破口を作ってきたのです。(詳しくは書籍で調べてネ!)

 

これ、今の僕らにも効く。

・仕事でミスした

・人間関係こじれた

・やる気ゼロになった

…そういう時こそ、

❌深刻に固まる🙅‍♂️

⭕️ 小さくていいので、“できること”を1個でもやる🙆‍♂️

この小さなできることの積み重ねが、未来の自分を良い方向に進める伏線になるっていうことやね☺️

 

✅ここで考えてみてください😊

「今日の伏線、何を1個仕込む?」

5. 最強の視点:今の悩みは、全部“懐かしい思い出”になる

本の中では、

「人生最後の日の視点で見ると、今の悩みは思い出になる」

みたいな発想が出てくる。

 

人って、視点が近すぎると、悩みが100倍に見える。

でも一歩引くと、

「あれ、これって“今だけの嵐”ちゃう?」

ってなる。

 

例えば、

・返信がこない

・上司が怖い

・評価が気になる

・SNSで比較してるとしんどい

とかやな。

 

もちろん辛い。

でも“人生の最後”から見たら、たぶん全部しょうもないことや。

もしあした死ぬってなったら、そんなことで悩みますか?(笑)

要するに、それぐらいしょうもないことに、我々は日々悩まされているということです!

でも大丈夫、

あまりのしょうもなさに未来では今の悩みもただの笑い話になるはずです😊

だから、悩んでる時間て勿体ないんです。

サッカーでの1点を争うロスタイムを想像してください。

余計な事に悩んでる暇はありません。

全力で いまできることを ただ目標に向かってやる。

これでいいのです。

 

✅ここで考えてみてください😊

「10年後の自分は、今の悩みをどう語ってそう?」

 

▼今日からできる「後悔を減らす3アクション」

ここまで読んでくれた人へ。

これから簡単にできるアクションを紹介する。

でも

今日やるのは、とりあえず1個でもいい。ほんまに。

1)“いつかやる”を15分だけでもいいからやってみる

→ 挑戦を最初から完璧にやる必要はない。15分でいい。いや5分でもいい。

 

2)大事な人に、短文でいいから連絡する

→ 「元気にしてる?」「いつもありがとう」だけで十分。

 

3)今日の伏線を1個仕込む

→ 挨拶・感謝・誠実さ これらを無邪気に伝える。これ「人生の利回り」めっちゃ高い😊

▼本が気になった人へ

この本は、読んで終わりやなくて、

「問いに答える」ことで人生が整っていくタイプの本や。

もし今、

・なんかモヤモヤしてる

・優先順位がぐちゃぐちゃ

・やりたいのに動けない

って人は、この本を通じて自分を見つめ直すことができると思います。

「本当の自分にコンニチハしてみたい方」は、ぜひ読んでみてくださいね☺️

 

▼まとめ

今日のまとめ✊

・死は暗くするんやなく、今日を輝かせる“スイッチ”

・後悔は「失敗」より「やらなかったこと」の方が残る

・欠点は、人生の主人公になるための武器

・日常の誠実さは、未来でチャンスという形で回収される

・今の悩みは、未来の自分にとって“懐かしい思い出”になる

 

 

最後に、もっくんから1問だけ。

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やってること、ほんまにそのままやる?」

 

答えは急がんでええ。

でも、考えた瞬間から人生がちょっと整う気がします😊

ほな、おーきに!また遊びに来てな👐

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